Jメールで悪質詐欺の被害を防ぐ方法を解説!詐欺の実例も紹介!

やうゆ

はじめまして。マッチングアプリで300人の女性とセックスした結果、ヤッた女の生き霊が出てきた恋愛コラムニストやうゆです。

出会い系を使うのに詐欺に遭わないか不安という人は多いです。

「Jメールで変な女性にメッセージを送られたけど、詐欺じゃない?」
「Jメールを使うのにどんな詐欺に気をつけたらいいの?」

Jメールで女性と出会うときに詐欺の不安がよぎる人のために、本ページでは詐欺被害を防ぐ7つの方法を解説します。

ページの後半では実際にあった詐欺の実例や詐欺に遭ってしまったときの相談窓口も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Jメールで詐欺被害を防ぐ7つの方法

スマホを触る女性
詐欺被害に遭わずに、女性と出会う方法は7つあります。

詐欺被害に遭わずに女性と出会う7つの方法
  1. 登録してすぐに届くメッセージは相手にしない
  2. プロフィール画像などをGoogleで検索する
  3. 連絡先の交換は自分から持ちかける
  4. ファーストメッセージで長文の自分語りをする女性はスルー
  5. 金持ち・人生充実アピール指定人には近づかない
  6. アダルト目的の掲示板で女性を探さない
  7. 直接遭う時は逃げ道を確保し、持っていく貴重品は最小限にする

これらの方法は基本的なことかもしれませんが、出会いを目前に冷静に女性を見極められる男性は少ないです。

やうゆ

僕も散々いろんな女性に騙されました・・・

それぞれ詳しく説明していきます。

(1)登録してすぐに届くメッセージは相手にしない

通知がいっぱい来ているスマホ

登録後すぐに届くメッセージは100%業者です。絶対に相手にしてはいけません。

詐欺業者は、登録してすぐの人はJメールの出会いの環境がわからないだろうと踏んで、出会いを餌にターゲットを釣ろうとしています。

登録後すぐは詐欺業者か普通の女性なのか見分けることが難しいかもしれません。会員登録し、Jメールの出会いの事情が分かってくるまでは、自分からアプローチした以外の女性からのメッセージには反応することを控えた方がいいでしょう。

やうゆ

男性はメッセージのやりとりにお金がかかりますから、Jメールについて分かってくるまでは慎重に行動していきましょう。

(2)プロフィール画像などをGoogleで検索する

グーグル検索画面

やりとりする女性のプロフィール写真は、Googleで画像検索してください。画像検索の結果、同じ画像が他のところでも使用されていたら、別人によるなりすましの可能性が高いです。

詐欺業者の場合、プロフィール画像と中の人は別人です。そのため詐欺業者は、男が食いつきそうな美人か可愛い女性の画像をネットから拾い、勝手にプロフィール画像として使用します。

最近ではSNSから自撮りをたくさん上げている人の写真を無断使用していることもあるようです。プロフィール画像が複数あるからといって、プロフィール画像と中の人が同一人物であると判断するのは危険です。

一つ頭に置いておいて欲しいことがあります。プロフィール画像のどこかにスタンプなどの加工が施されているだけで、画像検索の精度がぐんと下がってしまいます。

それに、プロフィール画像の本人がいろんな所に貼りまくっている可能性もあります。画像検索の結果は参考程度に捉えてくださいね。

(3)連絡先の交換は自分から持ちかける

スマホを触る男性

連絡先を交換するのは自分から持ちかける方が安全です。

相手が個人情報の回収が目的であったり、他の有害なサイトへの誘導である場合、作業効率のため1〜2回目のやりとりで連絡先を聞こうとしてきます。

相手が普通の女性の場合は、そんなすぐに連絡先を聞こうとはしません。Jメールは女性は無料で利用できるので、時間をかけてお互いのことを知ろうとします。

連絡先を聞いてくる女性すべてが詐欺業者というわけではありませんが、詐欺被害に遭いたくないのであれば、連絡先は自分から聞くことを徹底した方が安全です。

(4)ファーストメッセージで長文の自分語りをする女性はスルー

ファーストメッセージで長文の自分語りをする女性

ファーストメッセージで長文の自分語りをする女性は、高確率で詐欺業者です。

詐欺業者が送る長文の自分語りメッセージには4つ特徴があります。

  • 長文なのに返信が早い
  • 会話が噛み合わない
  • 「ムラムラする」「寂しい」などの男性を誘う言葉を書く
  • 自己紹介の中にスリーサイズやカップ数を書く

詐欺業者は効率よくメッセージのやりとりをするため、テンプレをいくつか用意し適当に相手に送っています。そのため返信が変に早かったり、会話が噛み合わなかったりします。

また、ターゲットに早くその気になってもらえるように、容姿やスタイルが優れているとアピールし、「ムラムラする」「寂しい」といった男性を誘惑する言葉を投げかけてきます。

怪しいメッセージは徹底的にスルーしましょう。

やうゆ

普通の女性がファーストメッセージからガンガン会いたいアピールしてくることなど、ほとんどありませんので、注意してください!

(5)金持ち・人生充実アピールしている人には近づかない

金持ち・人生充実アピールしている人

金持ち・人生充実アピールしている人は、マルチや宗教の勧誘をしてくる可能性が高いです。

貧乏そうな人や不幸そうな人に、マルチや宗教の勧誘をされても説得力はありません。詐欺業者は自身が幸せであることをアピールし、マルチや宗教の勧誘に説得力を持たせているのです。

  • 高級な外車や高級腕時計と自分が一緒に写っている写真を載せている
  • 海外リゾートに行っているような写真を載せている
  • 日記機能で愚痴などが一切ない
  • 異常なほどの幸せアピール

プロフィール画像やハッピーメールの日記機能で上記のような金持ち・人生充実アピールしている人がいれば、近づかないように注意してください。

(6)アダルト出会い掲示板で女性を探さない

掲示板で女性を探す男性

Jメールにはメル友恋愛掲示板とアダルト出会い掲示板があります。そのうちのアダルト出会い目的の掲示板に書き込んでいる女性の90%は詐欺業者です。

アダルト出会い掲示板には7つのジャンルがあります。

  • 今すぐあそぼっ
  • あとであそぼっ
  • Hな出会い
  • 人妻の誘惑
  • アブノーマル
  • ミドルエイジアダルト
  • 全国アダルト

これらの掲示板は目的がはっきりしており、より希望に合う出会いが期待できるため、ワンナイトやセフレを探している人も多いです。

そういった「すぐ会いたい」「セフレが欲しい」という男性が詐欺業者の狙いです。

性欲で頭がいっぱいになっている状態の男性は、目の前に出会える女性が現れたら冷静さを欠いてしまいがちです。そんな飢えた男性が利用する掲示板は、詐欺業者にとって格好の狩場です。

アダルト出会い掲示板の全ジャンルに連続して投稿している女性がいれば、その女性は100%業者なので、相手にしてはいけません。

(7)直接遭う時は逃げ道を確保し、持っていく貴重品は最低限にする

美人局女性と待ち合わせ

メッセージでのやりとりがうまくいき、実際に会うことになったとしても警戒心は忘れないようにしてください。

実際に会うことのリスクとして、割り切りや援交と見せかけて行為に及ぶ前に金品を盗んで立ち去る人の可能性があります。

実際に会った女性が美人局や持ち逃げ援交だった場合に備え、被害を最小限にとどめるために逃げ道の確保や持ち物を最低限にすることに努めましょう。

相手が美人局や持ち逃げ援交だと想定した場合、以下のような自衛方法があります。

  • 利用する店やホテルの脱出経路や周辺情報を下調べする
  • 人通りの多いところで待ち合わせやデートをする
  • 人気のないところには近づかない
  • なるべく自分が主体になって行く場所を決める
  • ホテルではシャワーを一緒に浴びるなど、相手を1人にしない
  • 相手からもらった物を食べない・飲まない

人目があるだけで相手の女性は不審な行動がしにくくなります。

もし相手に荷物を盗まれても被害を最小限に抑えられるように、持ち物を最低限にし貴重品をあまり持たないようにしてください。

実際にあった詐欺の事例を5つ紹介

出会い系で詐欺をする女性

先ほど解説したような対策をしていても、怪しい女性に目をつけられることもあります。

ここで、Jメールで実際にあった詐欺の事例を紹介します。

Jメールで起こった詐欺の実例5つ
  1. 美人局・ハニートラップ
  2. 個人情報回収詐欺
  3. キャッシュバッカー
  4. プロフィール詐欺
  5. 昏睡強盗詐欺

それぞれ詳しく説明します。

(1)美人局・ハニートラップ

美人局・ハニートラップにはいくつかのパターンがあります。

  • セックスした様子を音声や動画に撮られ、それをネタに金銭をゆする
  • セックスする女性の旦那や恋人が現れ、不倫だと良い慰謝料を請求する
  • 事後に18歳未満だといい、訴えない代わりに金銭を要求する
  • 事後に「レイプされた」と被害届を出し、示談金を要求する

美人局の厄介なところはセックスが終わってから事件が発生するので、それまでは自分が詐欺に遭っていることに気づきにくいことです。

自衛のために、信用できない相手にはLINEやメール写真など、証拠を残さないようにしてください。

(2)個人情報回収詐欺

Jメールに限らず出会い系をしていると、やりとりの1〜2回目でLINEのIDやメールアドレスを聞き出そうとする業者がいます。そのような人は聞き出した個人情報を別の業者などに売ることを目的とした不正アカウントです。

もしもそのような詐欺業者に自分の個人情報を渡してしまったら、迷惑メールや架空請求・有害な出会いサイトへの勧誘など様々な詐欺を仕掛けられますので、要注意です。

連絡先の交換を名目に相手の連絡先を手に入れたとしても、その連絡先がフェイクである可能性は否めません。

相手とろくにやり取りをしないうちに連絡先を交換するのは悪手ですので、簡単に連絡先を交換できそうと思っても、ぐっと我慢してまずはJメール上でちゃんとお互いのことを知り合いましょう。

(3)キャッシュバッカー

Jメールの女性ユーザーは男性とやりとりしたり、画像や動画を投稿することでポイントを獲得できます。このポイントが3000pt以上溜まると現金として銀行に振り込んでもらえたり、Amazonギフト券に交換してもらえたりします。

このポイントの現金化を目的に、出会う気もないのに男性とやり取りをする女性も一定数います。このような行為をする人をキャッシュバッカーと呼びます。

普通、アダルト目的で出会うまでにかかるメールのやりとりは2〜5通ほどです。なおかつ、出会えるのは当日か、数日後になることがほどんどです。しかし、キャッシュバッカーは出会うことが目的ではないので、「まだ会うのは早い」「その日はダメ」などと言って、ダラダラと会話を引き伸ばしつつ、直接遭うことを避けようとします。

女性とのやり取りで不自然に会話を引き伸ばそうとしたり連絡先の交換を渋ったりするようなら、自分が損をするだけなので、すぐにやりとりを止めましょう。

(4)プロフィール詐欺

写真詐欺には、相手女性がプロフ写真を盛りすぎて実物とかけ離れてしまうパターンと、相手女性がプロフ写真とまったくの別人であるパターンがあります。

相手女性がプロフ写真と全くの別人であるパターンは危険です。援デリの可能性が高いです。

援デリとは、スタッフが出会い系で男性を呼び出し、そこに女性を派遣してセックスさせ、事後にスタッフが現れてお金を要求してくる業者のことです。

このような援デリ業者は男性を釣るためにモデルのようにとびきり美人の写真を使うことが多いです。派遣する女性とは無関係の写真のため、実際に会おうとするとプロフ写真と全くの別人が来るという事態が起こります。

もし待ち合わせ場所にプロフ写真と全くの別人が現れたら、その場から離れてください。

(5)昏睡強盗

危険薬物を飲ませようとする女性

相手と出会った時に、睡眠薬や危険なドラッグを飲まされ、眠っている間に持ち物を奪われるという非常に悪質な犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

相手はターゲットが席を離れた隙に、薬を食べ物・飲み物に混入したり、「二日酔いに効く薬」だと偽って飲ませようとします。そして、ターゲットが眠ってから持ち物を奪って逃げます。

昏睡強盗に遭わないためにも、以下の対処法忘れないでください。

  • 食事中にトイレに行かない・シャワーを一緒に浴びるなど、相手を1人にしない
  • 相手からもらった物を食べない・飲まない

昏睡強盗は紛れもなく犯罪なので、もし昏睡強盗に遭ってしまったらすぐに警察に被害届を出してください。

詐欺被害に遭ってしまったときの4つの相談窓口

もし上記のような詐欺で実害を被った場合に相談できる窓口を4つ紹介します。

詐欺被害に遭ってしまったときの4つの相談窓口
  1. Jメールの運営
  2. 全国警察相談窓口、または最寄りの警察署
  3. 無料法律相談所
  4. 消費者生活センター

(1)Jメールの運営

メールアドレス
(24時間365日)
office@mintj.com
電話番号
(平日のみ 9:00~17:00)
0570-032-880

Jメールのサポートは24時間365日対応していますので、Jメール内で起こったトラブルはJメールの運営に相談しましょう。

(2)全国警察相談窓口、または最寄りの警察署

電話番号
(シャープ+4桁の専用電話)
#9110

美人局や持ち逃げ援交などで金品や持ち物を盗まれたら、全国警察相談窓口か最寄りの警察署へ相談しましょう。

(3)無料法律相談所

法テラス相談窓口HP https://www.houterasu.or.jp/
電話番号 0570-078-374

何らかの理由で警察に相談するのが躊躇われる場合、市町村それぞれの無料法律相談所に相談しましょう。

たくさんありすぎてどこに行けばいいか分からない場合、法テラスに電話をしてみてください。どの法律相談所に行けばいいのか、相談に乗ってくれます。

(4)消費者生活センター

ホームページ http://www.kokusen.go.jp/
消費者ホットライン
(3桁の特殊番号)
188

悪徳商法で被害に遭ったなど、消費者トラブルで困ったことがあれば消費者生活センターに相談しましょう。

Jメールの運営自体は法令を厳守している安全なサイト

ここまでにJメールで遭う可能性について解説してきましたが、Jメール自体は法令を遵守した健全で安全なサービスです。

運営開始から18年経つ老舗出会い系サービスで、これまでに個人情報漏洩などの大きな問題も起こしていません。

そして、インターネット異性紹介事業の届出の認定を受けています。つまり、公的な機関から出会い系サービスを提供してもいいよと認められているということです。

Jメールの運営も24時間365日の管理体制で、不適切な内容の投稿や不正なアカウントの対処をしています。

それでも潜り込んでくる悪質な業者による詐欺にさえ気をつければ、Jメールは安心して利用できる出会い系サービスです。

ここまで読んできて、詐欺に遭う可能性や遭わないようにする方法が納得できた人は、下のボタンから公式サイトを覗いてみてください。